奥日立きららの里、偕楽園…「いばらき」には日本一たくさん

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 都道府県魅力度ランキングで3年連続最下位(7年中6年で最下位!)の茨城県が「のびしろ日本一。いばらき県」をスローガンに「いばらきを知ろう!大キャンペーン」をスタートした。最下位を逆手に取り「全国47位ってことは、のびしろ日本一ってことなんだ」。今年のランキングでは40位以下の常連だった隣県の栃木が35位へ急上昇した。県を挙げて巻き返しを図っている。

<茨城の日本一>

 ▼牛久大仏 高さ120メートル、総重量4000トン。手のひらは18メートルで奈良の大仏(14・9メートル)が収まる。

 ▼奥日立きららの里 「わくわくスライダー」は全長1188メートル。日本一長い滑り台。

 ▼アクアワールド大洗 飼育するサメは46種類で日本一。

 ▼農産物 干しいも、メロン、クリ、レンコンの生産量日本一。農産物以外でもビール、御影石は日本一。

 ▼日本3大 偕楽園は日本三名園。袋田の滝は日本三名瀑(めいばく)。

 ○…茨城はそもそも県名を正しく読んでもらえない。「いばらき」が正解だが、パソコンでは「いばらぎ」と入力しても「茨城」と変換されるようになっている。誤読が広まったのは、茨城弁は「カ行、タ行が語中、語尾にくると、濁音化する」ためで、茨城の人は「いばらき」と言ったつもりでも「いばらぎ」と聞こえるようです。